SR バッテリー代わりの電解コンデンサーの容量は始動性に関係するのか?

ヤマハ SR

以前までは8200マイクロファラッドの電解コンデンサー1つだけをバッテリーの代わりに使っていたんですが、4つ並列にして合計32,800マイクロファラッドに容量を増やしました。
以前のブログにも書きましたが、ホーンがきちんとなるようになりウィンカーも普通に点滅するようになりました。
また、始動性も良くなるとどこかで聞いていたのですが取り付け直後はそれを全く感じることはありませんでした。1日経って完全にエンジンが冷えた今もう一度キックを踏んで確認することにしました。
ちなみに、従来ですと朝一のキックは20回位は踏む必要がありました。ただ温まっていると1回または2回でエンジンかかるんですね。なので、キックするたびに空キックの回数を増やしたり、チョークをひいたり戻したり、スロットルの開度を調整したり工夫したのですが、何をしても20回位のキックが必要でした。
自分はその原因をあまりつけている人がいないPWK38と言うキャブレターのせいだと言うふうに考え始めていました。アマゾンで買った26ドルのキャブレター。何か不具合があったっておかしくはありません。実は次に取り付けるキャブレター何にするかも考え始めていました。
で次動画ご覧ください。
動画です。
まさかの2回でかかりました。電解コンデンサーの容量を増やすと始動性が良くなる。これは真実でした。
SRが少しだけ自分に近づいてきてくれた気がしました。

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