トランスミッション交換プロジェクト最終話

全て終わったようです。

ブレーキの調整もして、張りすぎだったクラッチも少し緩めて、交換したブレーキホース、ブレーキパイプ周辺のオイル漏れも確認して、油温計、CHT計の配線もつなげるついでにコネクターからもげそうになっている一部配線を交換して、リヤエンジンティンも取りつけて、エア栗もつけました。完全に元の姿になりました。

試運転行ってきました。

動画をご覧ください。

御覧の通り、トランスミッションに関する問題は現状では見つけることができませんでした。

バックギヤに入れると異音が発生するこの問題を抱えた当初は2つの選択肢がありました。

自分で直すか、プロに任せるか?エンジンは下ろしたことあるけれどミッションを自分で交換するなんて無謀、できっこない、とも思いました。でもプロに頼んだらきっと$2000くらい?お金も勿体ないけれど、修理屋に任せたらこのブログの意味がなくなるし・・・・。ちょうどタイミングよく$300でSAMBAで見つけました。

ひどい状態に見えたそのミッション、ブレーキドラム内にはハチの巣があったり・・・。

この汚いドラムの中を見た時は気持ちが折れそうでした。でもだからといってその段階で動作確認もせずリビルト品を購入するのは嫌でした。

前に進むしかなく、果たして良品か不良品かわからないものを取り付けるためにしたことのない作業をするのは少し苦痛にも感じることがりましたが、それでも前に進めたのはsamba のForum、FB(空冷馬鹿)で多くの方の助言、とりわけ空冷馬鹿でのTさんの助言はまるで横で見てくれている人のように内容が的確で、Tさんの助言がなければここまで来ることは不可能だったに違いありません。本当にありがとうございました。

とりあえずトランスミッション交換プロジェクトはこれで終わりますが、まだほんの1-2キロ走っただけなのでないことを期待しますが続編があるかもしれません。。。。

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